こんばんは!M-12020優勝した「マヂカルラブリー」とはどんなコンビなのでしょうか?
どんなメンバーで、結成何年か?どんな芸風か?確認していきましょう!

・コンビ歴は何年か?
・どんな人達か?
・どんな芸風なのか?

「マヂカルラブリー」さんについてこの内容をまとめてお伝えしていきます!



コンビ歴は何年か?

活動時期は2007年からで2020年現在でコンビ歴13年です。

マヂカルラブリーは、吉本興業(東京)に所属する野田クリスタルと村上によって結成されたお笑いユニット。M-1グランプリ2020ファイナリスト。

コンビ名を『マジカル』ではなく『マヂカル』とした理由は「ネットで検索した時に上位に来る」ことを期待してのことだと述べている。2020年『M-1グランプリ』16代目王者。

2017年 M-1グランプリ 決勝10位
2018年 キングオブコント 決勝7位

https://ja.wikipedia.org/wiki/マヂカルラブリー



どんなメンバーか?

お2人のプロフィールを紹介します。

野田 クリスタル

野田 クリスタルさんのプロフィール
  • 名前:野田 クリスタル(のだくりすたる)
  • 本名:野田 光(のだ ひかる)
  • 生年月日:1986年11月28日
  • 年齢:44歳 (2021年05月16日現在)
  • 出身地:神奈川県横浜市南区
  • 血液型:A型
  • 身長:178センチ
  • 星座:いて座(いて)
  • 誕生花:栗
  • 誕生石:パール
  • 出身中学:横浜市六ツ川中学校
  • 出身高校:神奈川県六ツ川高校
  • 事務所:吉本興業
  • ウィキペディア

神奈川県立六ツ川高等学校(現横浜国際高等学校)在学中の15歳の時に同級生と「セールスコント」というお笑いコンビを結成し、『学校へ行こう!』の「お笑いインターハイ」で優勝するなどの戦績をあげた。その後インターネットの相方募集掲示板で知り合った相方と「役満」を結成し、2004年のM-1グランプリに3回戦まで進出。16歳にして東京吉本の所属となる。東京NSC8期と同期扱いであるが、同期はいずれも一世代年上ばかりであった。

2005年9月に相方の「先生になりたい」という一言で役満を解散。再び「アンビシャス」というコンビを組み活動するが、結成から2ヵ月後の初舞台の日に相方が失踪し解散。アンビシャス解散からマヂカルラブリーを結成するまではピン芸人で活動していた。当時[いつ?]は、オールバックにブリーフという出で立ちだった。

2020年 R-1ぐらんぷり2020 優勝

村上

村上さんのプロフィール
  • 名前:村上(むらかみ)
  • 本名:鈴木 崇裕(すずき たかひろ)
  • 生年月日:1984年10月15日
  • 年齢:36歳 (2021年05月16日現在)
  • 出身地:愛知県新城市
  • 血液型:O型
  • 身長:181センチ
  • 星座:天秤座(てんびん)
  • 誕生花:ショウメイギク、ハギ、クレオメ
  • 誕生石:アメトリン、グリーン・アベンチュリン・クォーツ
  • 出身大学:法政大学
  • 事務所:吉本興業

高円寺のシェアハウスで暮らしている。

法政大学お笑いサークルHOS5期生。HOS時代はお笑いコンビ「シーン」およびトリオ「コバヤシーン」を組んで活動しており、大学お笑いサークルの全国大会にて2005年、2006年に連覇を果たしている。

芸歴は東京NSC12期生と同期扱いだが、野田に引っ張られて東京NSC8期生と同期扱いされている。しかし村上を12期生扱いとする芸人もいるため、村上の芸歴は非常に曖昧になっている。

芸名の村上は、お気に入りの漫画「東京大学物語」の主人公村上からとった。



どんなメンバーか?

お2人がどんな人か簡単にご紹介します。

野田 クリスタル

ボケ・ネタ作成担当。立ち位置は左。

舞台での服装はスーツであるが、2011年以前までは主にランニングシャツにデニムで裸足という出で立ちであった。デニムは破れたりして買い換えているが、初代デニムは2万円したらしい。また、ランニングシャツは父親の物と述べている。

趣味と特技は作詞・作曲、HIPHOP、演劇、バスケットボール、五目並べ、ゲームプログラミング。ただし作詞・作曲に関しては、本人自身は「企画でやっただけで決して特技ではない」と言っている。

マヂカルラブリー以前にいくつかのコンビを経ているが、セールスコント時代はショートコント、役満時代は漫才、アンビシャス時代はコント、その後ピン活動となり、さまざまなスタイルの芸種を行っていた。

ピン芸も行っており、R-1ぐらんぷり2010では、ランニングシャツにブリーフという姿で、「にんげんっていいな」(『まんが日本昔ばなし』主題歌)を飛び跳ねながら歌ってブリッジにするという漫談を披露した。

ハムスターを飼っており、「はむはむ」名義で自身のツイッターに度々登場する(2020年10月現在、ツイッターのプロフィール画像ははむはむである)。

村上

ボケ担当。立ち位置は向かって左。

趣味は料理、カラオケ、音楽鑑賞(洋楽)、映画鑑賞

舞台ではピンクのカーディガンを着ている。かつてはキャンディーなどのブローチをつけていた。姿形が山里亮太(南海キャンディーズ)に酷似しており、ガリガリガリクソンにも似ていると言われている。また眼鏡をとったら渡辺徹に似ているとも言われ、実際にコントで用いたこともある。

初恋タローにかわいがられている。

クイズ全般を得意としている。

父親が公務員である。

高円寺に18才から住み続けている。高円寺愛が強く、高円寺住み芸人達からは高円寺の”living god”と呼ばれている。

38000円のルームシェア物件に住んでいる。

トレードマークのピンクのカーディガンはJKの制服の物。

マヂカルラブリーの芸風

主に漫才。つかみとして村上が普通に自己紹介をする声に重ねて野田が全く違うセリフ(「村上殺しです」「僕です」「その残像です」「でっかいエビです」「漫才王です」「魅惑のなにかです」などの他、単に「野田です」と言う場合もあるなどさまざまなバリエーションがある)を言う。ネタの初めに野田がシチュエーションを提案し、それを二人で行う。昔は漫才の頭のコントに入る際に野田の意味不明なフレーズ(村上の体型や衣装をいじるものが多い)でコントに入っていた。それに対し村上のツッコミが入ることはほぼない。野田の動きが多いシュールなボケに対して村上が説明するようなツッコミをするという一人コント漫才が多い。野田によると、ネタ中の特徴的な動きは、インディーズ時代に舞台が狭かったため、狭いスペースでダイナミックさを出すために作られたという。

コントを行うことは稀であったが、キングオブコントにはたびたびエントリーしており、2018年には決勝に進出した。村上が「眼鏡を取ると渡辺徹に似ている」と称しているため、そのことを活かしたコントなどがある。「あらびき団」では、野田が最強ラッパー村上に挑むラップバトルのネタのみを行なう。

前田登(はりけんず)は彼らについて、「こんなネタは書けないし習ってもいない。今まで見たことないし、(自分たちが若いときに)やってたら怒られていた」と話している。博多大吉(博多華丸・大吉)は「僕は(こういうネタは)怖くてできない」「ここから先はわからない。われわれの手には負えない」と述べている。

2017年M-1で上沼恵美子にマヂカルラブリーが酷評される

ツイッターの画像には審査員を務めた上沼恵美子(65)が座っていた席の写真を投稿。3年前に上沼から「よう決勝残ったなと思って」と酷評されたが、今回はエンディングで「ごめんね。3年前」と笑顔で謝罪され「ホンマにおめでとう」と祝福の言葉をもらった。

【ヤフーニュース】「マヂカルラブリー」野田クリスタル、ツイッターで感謝 上沼恵美子の“座席”写真も



まとめ

お2人のネタがすごく面白く1本目が盛り上がり、2位で決勝進出

2本目のネタも畳み掛けるようなネタで接戦の末、僅差で優勝しました!

優勝時のお2人のコメントを紹介します。

野田クリスタル「(M1決勝で)最下位を取っても優勝することはあるんで、諦めないでください!みなさん!えみちゃん、辞めないで~!」

村上「とってもうれしいです。ありがとうございます」

お2人にとって人生が変わった日になったことは間違いありません。

これから彼らをテレビで見ない日はないでしょう!

今後のお2人の飛躍を応援しましょう!